バストトップの位置を上げる方法
バストの悩みQ&A

バストトップの位置を上げる方法

(2020.02.17 追記)

バストトップの位置を上げるにはブラジャーの選び方が重要

「バストトップが高く、ウェストにくびれのある体型になりたい」と思っても、持って生まれた体は替えられません。しかも、加齢とともに体型は崩れていくものです。

そのような悩みを解決してくれるのが「ブラジャー」です。体にフィットするブラジャーをつけると、全体的にほどよく補正され、バランスの整ったボディラインに近づくことができます。

そこで今回はバストトップが下がる原因や理想のブラジャーに出会うための方法をご紹介します。

バストトップが下がる原因

バストの成長は、女性ホルモンの分泌が盛んになる思春期からはじまります。月経が開始する頃になると、乳腺もしっかりしてきてバストは立体的な形になります。

そして、女性ホルモンの分泌がピークを迎える20代前半にバストは人生の中で最も美しくなるのです。日々変化するバストですが、年齢とともに体がふくよかになり、

  • 加齢
  • 重力
  • 季節
  • 体調

などにより急激に変化していきます。

特に、加齢とともに女性ホルモンが減少する影響で乳腺は小さくなります。バストは、主に脂肪と乳腺組織で出来ています。

乳腺が小さくなると、ほとんどが脂肪になってしまいます。しかも、バストの中には筋肉が存在しないため重力の影響で脂肪が耐えきれず徐々にバストは垂れてしまいます。

そのほか、生活習慣の乱れから血行が悪くなりバストへ栄養や酸素が行き届かなくなることもあります。

  • 加齢
  • 女性ホルモンの減少
  • 重力
  • 生活習慣の乱れ

上記のことが重なりあってバストトップは下がってしまうのです。

自分のバストを知ることから

自分のバストを知ることから
女性は、人によってバストの形はさまざまです。

  • ハリ
  • 面積
  • 肉付き など

まずは、正しい姿勢で自分のバストの状態を観察しましょう。加齢とともに下がるバストは、その変化も大きいはずです。

今の状態をとらえることで、自分に合った対策を見つけることができるかもしれません。さっそく、肩の力を抜いて鏡の前に立ち、下記の内容をチェックしてみましょう。

なお、月経前後は「バストが張る」「痛みが出る」など体が敏感になります。体調の良いときに、行うようにしてください。

バストを再確認していく項目
  • バストの全体像(お椀型or上向きなど)
  • バストの円周(大きいor小さい)
  • バストの肉質(柔らかいor硬い)
  • バストの容量(ボリュームがあるorボリュームがない)
  • バストの高さ(高いor低い)
  • バストの位置(上or下or垂れ気味)
  • 肋骨の形や幅
  • 肩甲骨の位置
  • 脂肪のつき方など
理想のボディライン&バストトップ

理想のボディライン&バストトップ
なめらかで優しいボディライン、美しいバストトップには、これという決まりや明確なサイズはありません。ただ、多くの方は、細すぎるボディラインでも太すぎるボディラインでも、美しいとは感じないでしょう。

その人の体型や個性が生き生きと見えるような整ったボディラインを私たちは「美しい」と感じるのです。つまり、体全体のバランスが大切ということです。

では、実際にバランスとはどれくらいのことなのでしょうか?

  • ウェストサイズを1とする
  • 肩幅はウエストの1.6倍
  • 乳間は0.8倍(肩幅の半分)
  • ヒップサイズは1.4倍

というのが理想とされています。

その他に…

  • バストトップはお腹より前に出ていること
  • バストの位置は肩とウェストの中間あたりであること

また、バストとバストの間が狭いほうがスリムに見えます。

このような理想的なボディラインになるには、どうしたら良いのでしょうか?

その救世主となるものが「ブラジャー」です。

バストトップに差がつくブラジャー

ブラジャーのつけ方次第でバストトップが上がります。着心地の良いブラジャーは、バストトップを高くしボディラインまで整えてくれます。

ブラジャーの力でバストを下から持ち上げて安定させておけば、バストアップにつながるのです。ただし、いつものサイズでなんとなくブラジャーをつけているというのはNGです。

脂肪や筋肉のつき方、バストの形は、人それぞれなので、必ずしも自分のバストに合うとは限りません。同じサイズでもメーカーによって、カップやアンダーベルトに差があります。

バストアップのためにも、ブラジャーを購入するときは必ず試着をして着心地を確かめてください。目安サイズと前後サイズのブラジャーを一緒に試着し、試着した感じを比べることが重要です。

見極めポイント
  • アンダーベルトがズレないか
  • カップにバストがしっかりおさまるか

念入りに確認しましょう。

ブラジャーの効果

ブラジャーの効果
ブラジャーの機能といえば「バストを美しく整えること」です。しかし、ブラジャーにはその他いろいろな効果があることをご存じでしょうか。

今、持っているブラジャーを見ながら、さまざまな効果を確認していきましょう。

  • ボディラインを整える
  • 外部の刺激からバストを守る
  • 汗・皮脂・汚れを吸い清潔を保つ
  • バストの重みをサポートする
  • 肩や首のコリを予防する

という物理的な効果があります。

さらに、

  • 気分を盛り上げる
  • 安心感を与える
  • リラックスできる
  • 自分自身を満足させる

という心理的な効果もあります。

そして、ブラジャーの色による効果も注目してほしいところです。たとえば、赤色を見ると血圧が上がり、心拍数が高まるという報告もあります。そのときのシチュエーションに合わせて、ブラジャーの色を選ぶと良いでしょう。

ブラジャーの色による効果

ブラジャーの色による効果

ホワイト系

神秘性があり純潔を象徴する色、光を連想させる、素材によって異なるが相手に強い印象を与える

ピンク系

女性ホルモンを活発にさせ肌を美しく見せる、愛情にこだわる人が選びやすい、恋愛中にオススメ

レッド系

危険を表現し主張が強い色、リーダーシップを発揮したいときや注目を集めたいときに良い

ブルー系

真面目さ、安定感、知性を象徴する色、慎重さや冷静を保ちたい仕事の場面でオススメ

ブラック系

良くも悪くもあらゆるものを吸収する色、威圧感があるためデイリー使いには不向き

ブラジャーの構造

ブラジャーの構造
ブラジャーのパーツや素材には、それぞれ名称と役割があります。さらにブラジャーを知るためにパーツや素材を見ていきましょう。

ブラジャーの表
  • ストラップ(バスト全体を肩でつるし上げ、バストの重さを軽減する)
  • アジャスター(ストラップの長さを自分で調整できる)
  • アンダーベルト(体を1周することで、ブラジャーの位置を固定させる)
  • 上カップ(バストの上半分を覆う部分)
  • 下カップ(バストの下半分を覆う部分)
ブラジャーの裏
  • パットポケット(バストのボリュームを調整する)
  • ボーン(脇に流れる脂肪を受け止める)
  • ホック(アンダーベルトを固定する)
ブラジャーの素材と特徴

ブラジャーの素材と特徴

綿(コットン)

天然素材、吸湿&吸水性が良い、濡れても丈夫で下着に使われることが多い、洗濯すると縮みやシワになりやすいので注意

絹(シルク)

天然素材、吸湿&保湿性が良い、肌触りがなめらかでストレスがない、デリケートな素材のためお手入れは手洗いが基本

ナイロン

化学繊維、耐久性に優れているためお手入れも簡単、乾きやすい

ポリエステル

化学素材、速乾性があり汗をかいても爽やか、静電気が起こりやすいので注意

ブラジャーの正しいつけ方

自分に合ったブラジャーでも、正しいつけ方をしないと残念ながらブラジャーの効果が半減してしまいます。ブラジャーの効果を最大限に発揮するために、正しいつけ方を練習してみましょう。

ポイントは、「バージスライン」を意識することです。バージスラインとは、バストと胴体の境目、バストの付け根です。

分かりにくいかもしれませんが、バストの下に指を1本置くか、90度にお辞儀をすると、自分自身で確認しやすいでしょう。なお、ブラジャーをつけたとき、このバージスラインが下がりすぎるとバストトップまで下がってしまいます。

逆に、バージスラインが上がりすぎるとバストがつぶれて、小さく見えてしまいます。

  1. ストラップを腕に通す
  2. 90度にお辞儀するように、前かがみの姿勢になる
  3. バージスラインをワイヤーに合わせるように、ホックをとめる
  4. そのままの姿勢で、ワイヤー部分を持ちバストをカップの中に入れる
  5. 体を起こす
  6. ストラップやアンダーベルトを少し下げ全体を調整、最後にズレなどをチェックする
ブラジャーの洗い方

お気に入りのブラジャーは、いつまでも手元に置いておきたいものです。長持ちさせるためにも、ブラジャーのお手入れは丁寧に行いましょう。

基本は、手洗いです。デリケートな素材で複雑な構造をしているブラジャーは、洗濯機で洗うとカップの形が崩れてしまいます。

また、ブラジャーは汗や皮脂などの汚れを吸収しています。放置すればするほど汚れが落ちにくくなり、シミや黄ばみ、イヤな臭いの原因になります。

脱いだら、つけ置きしたり早めに手洗いしたり、清潔を維持できるようにしましょう。

  1. バケツやおけ、中性洗剤を用意する
  2. 40度程度のぬるま湯を張り、洗剤を溶かす
  3. ブラジャーを入れ、数分間つけ置きする
  4. ワイヤーやカップの形が崩れないように、優しく押し洗いする
  5. 軽くしぼり、お湯を入れ替える
  6. よくすすぐ、洗濯ネットに入れ軽く洗濯機で脱水しても良い
  7. 形を整える
  8. アンダーベルトを上にして、つるす
  9. 日陰干しする

年齢とライフスタイルに合わせたブラジャー選び

年齢とライフスタイルに合わせたブラジャー選び
20代・30代といった年齢は

  • 仕事
  • 結婚
  • 妊娠
  • 出産

といった「ライフスタイル」によって、選ぶブラジャーは変わってきます。

さらに、

  • 恋愛したいとき
  • 仕事に集中したいとき
  • スポーツしたいとき
  • リラックスしたいとき

など自分が求めるものや気分によっても、選ぶブラジャーが違ってくるかもしれません。

  • 仕事
  • スポーツ
  • イベント
  • 妊娠中
  • 出産後
  • 乳がん

など、さまざまな場面に適したブラジャーがあります。ブラジャーには心理的な効果もあり、体だけではなく心を満たすものでもあります。

年齢やライフスタイルによって、サイズや素材を変え、自由にブラジャーを使い分けてみましょう。たとえば、結婚式などのイベントでは、ワイヤーやパットなどで補正してバストアップするのも良いでしょう。

逆に、ノンワイヤーやレースのブラジャーをつけて、柔らかでナチュラルなバストを演出するのもひとつの方法です。自分に合ったブラジャーを選ぶ知恵を持つことが大切です。

20代のブラジャーとは

女性ホルモンの分泌がピークを迎える20代は、体重が安定し肌や髪も艶やかで、ボディラインが最も美しく見える時期です。この時期は、どんなブラジャーでも胸元をきれいに演出できるでしょう。

シチュエーションに合わせて替えて、思う存分オシャレなブラジャーを楽しんでください。20代でも後半からは人により、女性ホルモンの分泌のピークが過ぎ、体重が増えやすくなります。

イベントなど、メリハリのあるボディラインに見せたいときは、脇寄せブラジャーをつけると良いでしょう。また、夏場はストラップを外せる「ストラップレスブラジャー」や服にひびかない「シームレスブラジャー(Tシャツブラジャー)」が便利です。

脇寄せブラジャーとは

バストをサイドから引き寄せ、中央に寄せる効果があるブラジャーです。
ワイヤーの曲線がやや小さめで、バストが内側に入るような構造をしています。
小さいバストの方にもオススメです。

30代のブラジャーとは

個人差があるものの、徐々に女性ホルモンの分泌が減少する時期です。20代の終わり頃より徐々に体重が増加、全体的にふくよかな体になったかもしれません。

とくに、下腹部にお肉がつきやすくなります。日常生活にウォーキングやストレッチなどの運動を取り入れましょう。

さらに、ブラジャーはボディラインに合わせて慎重に選んでください。ボディラインが気になってきた方は、乳間が狭くなるようなブラジャーをつけるとスリムに見えます。

また、バストの垂れ予防にリフトアップブラジャーをつけるのもオススメです

リフトアップブラジャーとは

バストアップ効果が高いブラジャーです。
下カップからバストを包み込み、サイドからストラップまで直結している形のものもあります。
大きいバストの方にもオススメです。
また、つけるときは、ストラップの調整を忘れずに行いましょう。
ストラップの下に指1本入るくらいがベストです。
きつすぎると、肩こりの原因になるので注意しましょう。

40代のブラジャーとは

40代は、肌の水分量や弾力も低下して、バストのハリが失われてくる頃です。バストに限らず、乾燥が気になるときはボディクリームやオイルなどでこまめに全身を保湿するようにしてください。

また、女性ホルモンの分泌は引き続き減少していき、早い方は更年期を迎え閉経する方もいます。急激な女性ホルモンの変化で、肉体的にも精神的にも不安定になり辛い時期かもしれません。

その日その日の体調に合わせて、ブラジャーを上手に使い分けましょう。体調が悪いときには、ゆったりと体に優しい天然素材のブラジャーにするのが最もおすすめできることです。

天然素材のブラジャーとは

ブラジャーのなかには、「綿100%」「絹混合」など天然素材のものがあります。
通気性に優れ、肌触りが良いのが特徴です。
また、ブラジャーの構造をよく見ると、タグを外付けにしてあるなど肌への刺激が少ないよう工夫されているものもあります。
病気のときのほか、敏感肌の方、アレルギー体質の方にも良いでしょう。

50代以降のブラジャーとは

女性ホルモンの分泌が急激に減少する50代は、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

  • ホットラッシュ
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 疲労感

などの症状が起こる「更年期障害」に悩む方もいます。

さらに、50代以降は筋力が低下して、背中や首が前傾してきたり、ひざが曲がってきたりする方もいます。また、脂肪が増えるため、肉質は柔らかくなり、バストとヒップが垂れます。

このような体の変化から、ブラジャーをつけたとき、食い込みや圧迫感が気になる方もいるかもしれません。そこで、アンダーベルトやストラップが太い、安定感のあるブラジャーを選びましょう。

ブラジャーをつけることで、体が動きやすくなったり姿勢が正しくなったりすることもあります。全体の筋肉を支えるボディースーツも良いかもしれません。

ブラジャーの締めつけが気になる方は、ノンワイヤーなど圧迫感が少なく動きやすいものが良いでしょう。最近では、50代以降の女性のために、機能的な新しいブラジャーが登場しています。

50代以降の女性のためのブラジャーとは
  • ノンワイヤーブラジャー
  • 樹脂製ワイヤーブラジャー
  • スポーツブラジャー
  • カップつきインナー
  • ボディースーツ

ブラジャーを購入するなら

ブラジャーを購入するなら
あなたは普段どこでブラジャーを購入していますか。最近では、ネットショップという方も多いかもしれません。

実際、デパートとスーパーを比べると、価格も、売り場の雰囲気も違います。お店の特徴を知り、上手にお店を使い分けて、楽しく賢くブラジャーを購入しましょう。

ところで、新しいブラジャーを購入するときには試着室に入り、できるだけ試着してみてください。「試着室に持ち込めるのは3着まで」と表示があるお店もありますが、いろいろ試してフィット感を確認することが重要ですから、たくさん試着させてくれるお店がおすすめです。

さらに、試着の最終チェックとして普段の洋服との相性も見てください。Yシャツやニットなど重ねる洋服によっても、バストトップの印象は大きく変わります。

さっそく、自分のお気に入りのお店を探しましょう。

デパート

デパートは駅前など立地条件の良いところにあり、仕事帰りにも立ち寄れて便利です。しかも、幅広い年齢層のお客様をターゲットにしているため、年齢に合ったブラジャーを探しやすいという特徴があります。

また、お店によっては

  • フィッター
  • ランジェリーコンシェルジュ

と、呼ばれる下着の知識が豊富な店員さんがいます。その店員さんは、カウンセリングの後、採寸からブラジャー選びまで手伝ってくれます。

初心者の方やなかなか自分に合うブラジャーが見つからない方でも安心できます。試着室は、豪華でゆったりとした雰囲気です。

サイズが合わないときは、その場で店員さんを呼んで相談することもできます。ブラジャーの価格は、5000円くらいからが多く、比較的高価格です。

コストパフォーマンス重視の方は、催事場などでときどきある下着のセールへ行くと良いかもしれません。

下着専門店

下着専門店
下着専門店には、国内ブランドと海外ブランドがあります。海外ブランドの下着は、インポート下着とも呼ばれ、イタリアやフランスなど各国から輸入されています。

国内ブランドの下着専門店はショッピングモールや駅ビルなどにあることが多いですが、海外ブランドは都心に出店していたり、デパートにテナントとして入っていたりとさまざまです。下着専門店もデパートと同じように、店員さんが相談に乗ってくれたり、試着室が広くゆったり優雅な気分を味わえたりするのが特徴です。

とくに、インポート下着はレースが華やかでデザイン性に優れたものが多く、見ているだけでも楽しいものです。なかには、サイズを手直しできたりセミオーダーできたりするお店もあります。

ブラジャーの価格はお店によって違いがありますが、一般的にインポート下着は高価格です。

スーパー・ファストファッション

スーパーやファストファッションでは、オリジナルブランドが人気で、機能性に優れたブラジャーが次々に登場しています。ただ、スーパーやファストファッションは下着を専門に扱っているお店ではありません。

サイズは「S」「M」「L」というような大まかな表示で、ピッタリとフィットするブラジャーは少ないかもしれません。また、ブラジャーの専門的なアドバイスを受けることも難しいものです。

そのかわり、オリジナルブランドのブラジャーの価格は安く、購入しやすいことがメリットです。お店もオープンな雰囲気で、子ども連れでも気兼ねなく購入できるでしょう。

リラックスできる体の締めつけが少ないブラジャーを探しているときにはオススメです。もちろん大型スーパーのなかには下着専門売り場があって下着の知識が豊富な店員さんがいる場合もあります。

ネットショップ・通販

ネットショップ・通販
「仕事が忙しい」「子どもがいて買い物へ行けない」など時間に余裕がない方でも、使いやすいのがネットショップと通販です。わざわざ遠くの下着専門店に行かなくても、有名ブランドの下着やインポート下着が簡単に手に入ります。

また、ネットショップや通販には、通常のお店ではなかなか置いていない「大きめサイズ」や「小さめサイズ」もそろっています。しかしながら、その場で試着できないという重大なデメリットもあります。

できれば、ネットショップや通販で購入する予定のブラジャーは、事前に店頭で試着すると良いでしょう。最近では返品や交換が可能だったり送料を無料にしたりするネットショップや通販も増えています。

利用する際は、注意事項やカタログをしっかり読み、返品方法や送料まで確認することをおすすめします。

まとめ

1.「加齢」「女性ホルモンの減少」「重力の影響」などさまざまな要因が重なり、バストトップが下がる
2.バストトップを上げるには、体全体のバランスを整えることが大切
3.ブラジャーはバストを守る役割があるほか、体を補正してバストアップする効果がある
4.年齢やライフスタイルによって、ブラジャーのサイズや素材を変え、賢く使い分けると良い
5.ブラジャーを購入するときは、たくさん試着してフィット感を確かめるだけではなく、洋服との相性も見極める

自分の体型や個性が生き生きと見えるよう自分自身で演出すると、背筋も伸び、バストトップは高く、より美しいボディラインになるものです。

その際のアイテムとして、ブラジャーは最適です。

お気に入りのお店で好きなブラジャーを探して、心も体も満たしていきましょう。

バスト専門サロン発のナイトブラでグンっと魅力UP

この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール