バストを上げるためには筋トレが大切です

バストを上げるためには筋トレが大切です
バストのベースはクーパー靱帯で支えられています。クーパー靱帯は激しいバストの揺れなどによって、伸びる・損傷する可能性があるのです。

バストが垂れないようにするためには、クーパー靱帯を保護することが大切になってきます。クーパー靱帯の役割をサポートするためには、バスト周囲の筋力をアップする必要があります。

大胸筋・小胸筋など日々継続して鍛えるようにしましょう。

クーパー靱帯をサポートするために筋力をアップしましょう

バストは年齢とともに徐々に垂れやすくなる傾向にあります。それは、バストのベースを支えているクーパー靱帯が伸びる、または損傷することが原因の1つです。

クーパー靱帯はコラーゲンで構成されています。年齢を重ねていくとコラーゲンが減っていくため、クーパー靱帯が衰えやすくなると考えられています。

また皮膚もたるみやすくなるため、バストが垂れやすい状態になります。またクーパー靱帯は、激しい揺れなどが原因で損傷するのです。

たとえば運動や睡眠中にブラジャーをつけないままでいると、バストは激しく動き、クーパー靱帯に負担をかけてしまいます。一度損傷すると、修復することができません。

そのためクーパー靱帯の働きをサポートすることが重要になってきます。クーパー靱帯をサポートするためには、バスト周囲の筋力をアップすることが大切です。

大胸筋や小胸筋を鍛えることで、バストを外から支えバストが垂れにくくする効果が期待できます。

大胸筋や小胸筋を日々鍛えるようにしましょう

大胸筋や小胸筋を日々鍛えるようにしましょう
大胸筋は、バストを支えるための土台の役割があると言われています。また小胸筋は肩甲骨と肋骨にくっついています。

大胸筋と比較すると、とても小さな筋肉ですが、鍛えることでバストを上向きに上げる効果が期待できるでしょう。また筋肉を鍛える事で、バスト周りの血流が良くなると言われています。

バストの血流を良くすることで必要な酸素や栄養、ホルモンが運ばれやすくなるのです。必要な栄養が運ばれれば、バストのハリのアップにつながるでしょう。

ここからは大胸筋・小胸筋の鍛え方をご紹介します。

腕立て伏せ
  1. うつぶせになり、肩の真下辺りに両手のひらを置きます
  2. 肘や膝を伸ばし、頭から足先までが一直線になるポジションを取ります
  3. 肘をゆっくり曲げていき、身体を下ろしていきます
  4. 次に肘を伸ばし、もとのポジションに戻ります

ノーマルな腕立て伏せは筋力が必要になるためきつい場合があります。

きつい場合には、膝を軽く床についたポジションから始めても構いません。自分の筋力に合わせて、ムリしないように行いましょう。

合掌のポーズ
  1. 背筋をピンと伸ばし、両手を胸の前で合わせます
  2. 両手で押し合うように力を入れます
  3. 次に顔の前、おへその位置でも同じように行いましょう

前屈みの姿勢のまま行うと、大胸筋を正しく鍛えることができません。背筋を伸ばし、肩が上がらないように注意しましょう。

また力が入れにくい場合や手首に痛みがある場合には、クッションやタオルなどを間に挟み行うようにしてください。クッションを落とさないように意識することで力が入りやすくなります。

これらの筋力トレーニングは日々継続して鍛えることが重要です。徐々に負荷を上げ、ムリのないように行いましょう。

バストを上げるためにはバストマッサージも効果的です

バストを上げるためにはバストマッサージも効果的です
バストを上げるためには、筋力をアップするだけでなく、クーパー靱帯を保護することも大切です。クーパー靱帯を保護するためには、自分にあったブラジャーを着用するようにしましょう。

また場面に合わせてスポーツブラやナイトブラなど選ぶようにしてください。またバストマッサージも有効と言われています。

バストマッサージはコリ固まった筋肉をほぐすだけでなく、老廃物を流す効果も期待できます。さらに必要な栄養がバストへ運ばれやすくなるため、バストのハリやバストアップに効果があると考えられているのです。

ただ自分で行うバストマッサージは、クーパー靱帯を損傷するリスクがあります。できればバスト専門のサロンなどでプロの施術を受けることをおすすめします。

プロによる施術であれば、効果が得られやすくなるでしょう。

(まとめ)バストを上げる方法とは?

1.バストを上げるためには筋トレが大切です

バストのベースはクーパー靱帯で支えられています。クーパー靱帯は激しいバストの揺れなどによって損傷する可能性があります。

クーパー靱帯を保護するためには、バスト周囲の筋力をアップすることが大切です。

2.クーパー靱帯をサポートするために筋力をアップしましょう

バストは年齢とともに垂れやすくなると言われています。クーパー靱帯が衰え、皮膚がたるむことでバストは垂れやすくなります。

クーパー靱帯をサポートするために大胸筋や小胸筋などを鍛え、バストを外から支えるようにしましょう。

3.大胸筋や小胸筋を日々鍛えるようにしましょう

大胸筋はバストの土台、小胸筋はバストを上向きにする役割があると言われています。大胸筋や小胸筋を鍛えることで、血流も良くなり、ハリのアップに繋がります。

腕立て伏せや合掌などの筋力トレーニングを行いましょう。

4.バストを上げるためにはバストマッサージも効果的です

バストを上げるためには自分にあったブラジャーを着用するようにしましょう。またスポーツブラやナイトブラなどシーンに合わせてブラを選びましょう。

バストマッサージもバストを上げる効果が期待できます。

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この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール