貧乳を改善できる生活習慣があります

貧乳を改善できる生活習慣があります
バストが小さく、貧乳であると悩んでいる方は多いかと思いますが貧乳の原因は1つではありません。様々な要因がありますが自分の貧乳の要因を探れば、バストアップに心置きなく励むことができるでしょう。

遺伝が原因であるということをよく耳にしますが、必ずしもそうではないことをご存じでしょうか。貧乳の遺伝確率は30%ほどといわれていますので、お母さんが貧乳だから自分も、となるわけではないのです。

そういう可能性がある、ということですので、貧乳の原因をよく考えてみましょう。主な原因として考えられるものには、痩せすぎであったり、ホルモンバランスの乱れであったり、下着が合っていない、ということがあります。

バストアップしやすい体をつくったり、ホルモンバランスを整えたりすることで改善することもありますので、試してみてはいかがでしょうか。特に、ホルモンバランスは、貧乳に限らず、健康を維持するためにも大切です。

美容にも効果を発揮しますので常に意識して、生活習慣の改善をすることをおすすめします。この習慣をよくすることがバストアップにつながっていきますから、無理なく頑張っていきましょう。

運動不足を解消してバストアップにつなげましょう

貧乳の原因として考えられるものに、運動不足があります。ダイエットができるほど激しい運動は必要ありませんが、適度な運動は、規則正しい生活によいリズムを導入できる有効な手段。

ホルモンバランスを整えるためにも運動は欠かせません。しかし、ひどく疲れた体で無理をしてジョギングに行くことや、ジムでがむしゃらにトレーニングをするといったことは逆効果になってしまいます。

それでも、適度な運動はバストアップに必要なので、ゆっくり時間をかけてウォーキングをしたり、ダンスをしたり、また、自宅でストレッチをする程度でもおこなってみると効果につながるものです。ホルモンの分泌不良の大敵・ストレスを発散させるために、運動は効果的で、ホルモンバランスの乱れを整えることにつながります。

また、血流がよくなることで冷えにも効果が。なかなか外に出てウォーキングなどもできないということであれば、自宅で、せめてバストアップトレーニングをするとよいでしょう。

大胸筋と小胸筋を鍛える運動などは直接バストアップにつながりますので、積極的に取り入れていきましょう。すぐできる簡単なものですと、バストの前で手を合わせる合掌ポーズ。

これは腕の筋肉で押すのではなく、大胸筋を意識しながらおこなうと効果的です。また、腕立て伏せもバストアップを助けます。

上手くできない時は、膝をつく腕立て伏せでも構いません。無理なく徐々に、自分に合った運動を取り入れていってみてください。

毎日続けることで効果が出ますので、お風呂上がりにおこなったり、テレビを見「ながら」でおこなったりすると続けられますよ。目的はホルモンバランスを整えてバストアップにつなげることですので、無理せず、ゆっくりおこないましょう。

新たなストレスになるほど、やらなければならない、と思って挑むと長続きせず、ストレスが溜まってしまうことも。余り気負わず、ゆったりとした気持ちでおこなうことをおすすめします。

睡眠不足ではバストアップができません

睡眠不足ではバストアップができません
ゴールデンタイムと呼ばれる時間があるのをご存じでしょうか?夜10時~深夜2時に、女性ホルモンと成長ホルモンの分泌が活発になります。この時間帯に就寝していることでバストアップにつなげられます。

夜型の方も、少しずつ時間を合わせてみましょう。乳腺にあるラクトゲン受容体に、成長ホルモンが作用するとバストアップするといわれています。

ラクトゲン受容体は10代の頃に多く分泌され、乳腺の発達に関わりがあるのですが、睡眠不足では働きを妨げてしまうことも。バストアップするためにはよく眠ることが必要なのです。

ですので、ゴールデンタイムは睡眠時間として確保していくとよいでしょう。望むバストアップのため、ホルモン分泌が活発になる時間に睡眠時間を合わせてみてください。

熟睡できるためには、寝る前にストレッチをしたり、アロマを焚いたりすることも効果あり。眠りやすい環境をつくり、ゆっくりと体を休めましょう。

眠るといえば、寝る前にアラームセットなどのつもりでスマホを操作して、そのまま見てしまい眠れなくなってしまうという方も多いと思います。スマホなどの画面が発するブルーライトは、眠気を妨げることをご存じでしょうか。

ブルーライトにより、睡眠を導入するメラトニンというホルモンの分泌が低下してしまうのです。そのため翌日も寝つきが悪くなり、そのまま毎日、気が付いたら深夜になっていた、ということも起こります。

そうならないためにも、まずは、寝る前にスマホ操作は止めましょう。習慣になっている方も、気をつけてなるべく控えて、就寝するようにしてみてくださいね。

それから、寝る前に食事をしたり、熱すぎるお風呂に入ったりするのも、睡眠を妨げる行動です。例えば夜に帰ってきて、急いで食べて、シャワーでお風呂を済ませるというのはバストアップと真逆の方向。

バストアップしやすい体づくりのためには、食事・入浴と就寝の間は「2時間」ほど空けるとベストです。つまり、8時頃には食べ終わりましょう。

日々忙しいとなかなか難しいかもしれませんが、休日だけは完全に守るなど自分でできるペースで実践してみてください。

下着の見直しが大切です

下着の見直しが大切です
どうせ小さいから、貧乳だから必要ない、とブラジャーをしないまま日常を送っている方がいます。バストが小さければノーブラでもいいのでしょうか。

答えはNOです。小さくても脂肪があれば下垂もしますし、脇に流れることもあります。

元々少ない脂肪が脇に流れていってしまったら、ますます貧乳になりますね。これではいくらバストアップによいことをしても効果が期待できません。

そうならないためにも、ブラジャーを着ける必要があるのです。ノーブラでいるということは貧乳をつくる行為になります。

体に合った下着を身に着けましょう。また、寝ている間もノーブラですと脂肪が流れていってしまいます。

ナイトブラを取り入れてみてはいかがでしょうか。背中やわき腹の脂肪を寄せて、バストとして脂肪に覚えさせることでバストアップにつながります。

昼間は体にしっかり合った下着でバストをつくり、夜はナイトブラで脂肪をその形に覚えさせると、より効果的です。バストを引き上げる役割があるクーパー靱帯がバストの中には張り巡らされているのですが、一度切れたり、伸びたりすると元には戻らないといわれています。

このクーパー靱帯を守るためにもブラジャーは必要です。激しい運動をする時にバストが大きく揺れると、クーパー靱帯を傷つけてしまいます。

クーパー靱帯が切れたらバストは下垂しますので、ますます貧乳に見えてしまいますね。貧乳だから揺れることはないわけではありません。

そこはスポーツブラなどでバストを守りましょう。また、着けたブラジャーのカップが空いて、どのサイズも合わない、ということであれば下着専門店でフィッティングをすることをおすすめします。

専門家にサイズを測ってもらい、体に合ったブラジャーを選んでもらってください。それだけでも、サイズアップが見込めますよ。

自分で間違ったサイズのブラジャーを着けるのではなく、専門家に選んでもらったブラジャーは、よりバストが美しく見えるサイズであるはずです。バストが小さいから、と適当に選んでいたのであれば是非、専門店を訪れてみてください。

ストレス解消ができるように過ごしましょう

ストレス解消ができるように過ごしましょう
ストレスが溜まっている時、どのように過ごしていますか?友達と遊びに行く、ショッピングを楽しむ、カラオケに行く、スポーツをする……。いろいろな過ごし方があるかと思います。

現代はストレス社会ともいわれていますので、ストレスフリーで過ごすことは難しいですね。しかし、このストレスのせいでバストが小さくなる可能性があります。

貧乳の原因はいろいろありますが、ストレスで女性ホルモンの分泌が妨げられてしまっているかもしれません。過度なストレスを受けると、女性ホルモンが上手く分泌されずバストアップに大切な乳腺の働きを妨げるのです。

乳腺が発達しないとバストアップしませんので、貧乳になってしまいますね。何をしてもバストアップしない、と諦めている方は、まず、ストレス発散を試してみてはいかがでしょうか。

バストアップに限らず、ストレスは私たちの体に悪影響を及ぼします。頭痛や肩こり、疲労、冷え性など女性にとって悪いことばかり。

よく眠れない、生理不順などもストレスが原因ではないでしょうか。特に、睡眠不足は美容の大敵でもあり、バストアップを妨げます。

ゴールデンタイムに就寝できない、お風呂もシャワーで簡単に済ます、食事はコンビニのお弁当…。このような生活ではホルモンバランスが乱れてしまいます。

上手くできないことでストレスが溜まってしまいますので、体を休め、リラックスできるようにしてみましょう。規則正しい生活を送れればいいのですが、それも難しいと思いますので好きなことをしてストレス発散につなげてください。

何かをしなければ、と思って行動してしまうとストレスとなってしまいますので、「できたら、する」ぐらいで、ゆったりとした気持ちでいることも大切です。リラックスした気持ちになれば、ホルモンの分泌も促されバストアップしやすい体へと変化していきますので、自分なりのストレス発散法を見つけてみましょう。

(まとめ)貧乳を改善するにはどうしたらいいの?

1. 貧乳を改善できる生活習慣があります

貧乳の原因は1つではなく様々な要因があるので、自分の貧乳の要因を探り、バストアップに励みましょう。ホルモンバランスを整えることでバストアップしやすい体をつくることができ、貧乳改善ができます。

2. 運動不足を解消してバストアップにつなげましょう

貧乳の原因として考えられるものに運動不足があります。ダイエットができるほど激しいトレーニングは必要ありませんが、適度な運動は、規則正しい生活を送るためにも有効な方法です。

ホルモンバランスを整えてバストアップにつなげていきましょう。

3. 睡眠不足ではバストアップができません

夜10時~深夜2時に女性ホルモンと成長ホルモンの分泌が活発になります。乳腺にあるラクトゲン受容体に成長ホルモンが作用するとバストアップするといわれており、睡眠不足は、正常なバストアップの働きを妨げるのです。

4. 下着の見直しが大切です

小さくても脂肪があれば下垂もしますし、脇に流れることもあります。ノーブラで元々少ない脂肪が脇に流れていけば、ますます貧乳になるため、バストアップに効果があるといわれるようなことをしても効果はなかなか期待できません。

体に合った下着を身に着けましょう。

5. ストレス解消ができるように過ごしましょう

過度なストレスを受けると、女性ホルモンは上手く分泌されず、バストアップに必要な乳腺の成長を妨げるため貧乳になります。何をしてもバストアップしない方は、まず、ストレス発散を試してみましょう。

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この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール