バストアップにダンベルは効果的なの?
バストの悩みQ&A

バストアップにダンベルは効果的なの?

ダンベルで大胸筋を鍛えることがバストアップにつながります

ダンベルのトレーニングの中には、大胸筋を刺激するような種類もあります。
大胸筋はバストの内側にある筋肉のことで、ここを鍛えることで女性のバストラインが活性化します。

バストアップの効果も期待できますし、姿勢も良くなるのでその分上をつんと向いたバストにもなりやすいです。
垂れの予防にもつながるでしょう。

スポーツジムでトレーニングする際には、バーベルを使ったベンチプレスなどのメニューも取り入れてみましょう。

大胸筋を鍛えるにはダンベルフライがおすすめです

大胸筋を鍛えるにはダンベルフライがおすすめです
バストアップのために大胸筋を鍛えるのであれば、ダンベルフライを取り入れるのがおすすめです。
ほかのトレーニングの場合、三頭筋や肩の筋肉などほかのところも鍛えてしまいますが、ダンベルフライの場合大胸筋に集中してトレーニングできるからです。

このトレーニングをする際には、平らな台の上に仰向けになります。
この時、足は膝を立てて、肩幅よりも気持ち広めにして準備しましょう。

そしてダンベルを両手に持って手のひらが内側に向くような形で、体に対して垂直になるように持ち上げます。
このような態勢になれれば、ひじをやや曲げた状態で左右に倒していきましょう。

イメージとしては両手を使ってふすまを開くような感じで腕を動かしていきます。
どの程度までひじを下ろしていけばいいかですが、できるだけ下に持っていきましょう。

できれば台の部分にまでの高さに持っていければ理想です。
しかし女性でトレーニング慣れしていない人の場合、ここまで下げるのは難しいかもしれません。

その場合にはできるところまででいいので無理しないことです。
呼吸も大事で腕を広げる際には息を吸い、胸の前に持っていく際には息を吐きます。

ダンベルトレーニングは毎日続けられない場合もあるでしょう

ダンベルトレーニングは毎日続けられない場合もあるでしょう

ダンベルトレーニングを行う場合、通常はスポーツジムに行く必要があります。
自分で購入して自宅でトレーニングを行うとなれば、それなりの金額がかかります。

またそれなりに場所も取りますので、一人暮らしの場合購入できないケースも出てくるでしょう。
しかしスポーツジムに毎日行くのは難しいという人も多く、特に仕事が忙しくて残業をしていると、そこからジムに立ち寄ってトレーニングするのはきついという人もいるはずです。

ただ効果を高めるためには、継続したトレーニングが必要なので注意が必要です。
もしなかなか忙しくてジムに行けないというのであれば、自宅でできる簡単なバストアップトレーニングやエクササイズを行ってみるといいでしょう。

自宅でもダンベルでトレーニングを行っているのに近いバストアップ効果の期待できる運動方法もあります。
以下ではペットボトルを使って大胸筋を鍛えることでバストアップする方法について紹介します。

自宅ではペットボトルダンベルを使ったトレーニングがおすすめです

自宅ではペットボトルダンベルを使ったトレーニングがおすすめです
なかなかスポーツジムに行ってダンベルを使ったバストアップトレーニングができなければ、ペットボトルを使った運動で代用しましょう。
まずは500mlのペットボトルを2本用意します。

そしてこの中に水を一杯入れて、ふたをしっかり締め、水が漏れ出ないようにします。
このペットボトルをそれぞれの手に持って、胸の位置に両腕を持っていき左右に伸ばします。

この時、腕は床に対して平行になっていることを意識しましょう。
できれば全身が映るような鏡の前でトレーニングすると、より効果的です。

そして今度は息を吐きながら胸の中央にまでペットボトルを持った手を引き寄せていきます。
続いて息を吸いながら両手をもとの広げた状態に戻しましょう。

この中央に引き寄せる動作を1セットあたり10回として、1日2セット行うように心がけましょう。
1セット10回であれば、それほど時間もかからないはずです。

またゆっくり行うのではなく、リズミカルに腕を動かしたほうが大胸筋に刺激を与えられます。
1日2セットなので、朝起きたときと夜眠る前など、習慣化できるタイミングで行えば、忙しくても毎日続けられるはずです。

まとめ

1.ダンベルで大胸筋を鍛えることがバストアップにつながります

ダンベルを使って大胸筋を刺激することで、バストラインを整えることができます。

さらに姿勢もよくなりますので、美しいバストの形を作るのにも貢献できるトレーニングです。

2.大胸筋を鍛えるにはダンベルフライがおすすめです

大胸筋を鍛えるトレーニングにダンベルフライというものがあります。

ほかのトレーニング法だとほかの筋肉も動かしてしまうのですが、この場合大胸筋だけに集中してトレーニングできるのが魅力です。

3.ダンベルトレーニングは毎日続けられない場合もあるでしょう

ダンベルを使ったトレーニングは通常、スポーツジムに行って行う人が多いでしょう。

しかし仕事が立て込んでいるなどスケジュールの問題で、ジムになかなか行けなくなると、大胸筋のトレーニングができなくなることもあるはずです。

4.自宅ではペットボトルを使ったトレーニングがおすすめです

自宅でもバストアップのために大胸筋を鍛えられるようなメニューがあるので、忙しいときには実践してみるといいです。

ペットボトルの中に水を入れることで、ちょっとしたダンベル代わりにして大胸筋を鍛えることができます。

 

この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール