胸の形で悩みがあるけれど対策ってない?
バストの悩みQ&A

胸の「形」で悩みがあるけれど対策方法ってあるの?

胸の形の悩みを解消する方法は複数あります!

胸の形について悩みを持っている人は多いでしょう。胸の形が崩れてしまう原因としては以下の内容が考えられます。

  • 女性ホルモンの乱れ
  • 適切なブラジャーを着用できていない
  • クーパー靭帯に悪影響を与えている

女性ホルモンを乱さないためには「不規則な生活を止める」「ストレスを発散させる」ことが大切です。また、適切なブラジャーを着用することで胸の形を崩さないための対策の1つになります。

女性ホルモンの分泌を整えましょう

女性ホルモンの分泌を整えましょう

女性ホルモンが乱れる原因とは?
女性ホルモンは、加齢の影響で変化することが多いですが、その他にも「不規則な生活」をしていると乱れやすくなります。
また、睡眠不足が続いていたり、毎日違う時間に眠ったり起きたりを繰り返していると「自律神経」などにも悪影響を与えます。自律神経とホルモンの分泌をコントロールする脳の部位は近いため、女性ホルモンの分泌の不調を招く恐れがあるのです。

女性ホルモンは胸の発育に大きく関係しており、大きさや形を維持するために重要な働きを持っています。なので、女性ホルモンの分泌が乱れると、胸の形が崩れることにつながる場合があります。

まずは日頃の生活習慣を見直してみましょう。

スポーツや睡眠時には専用のブラジャーを着けましょう

スポーツや睡眠の時もバストの形を悪くする要因が潜んでいます。

スポーツ

スポーツ
激しく動くことで、どうしても胸が揺れてしまいます。胸が大きく揺れてしまうと、胸を支えている「クーパー靭帯」が伸びたり切れたりする場合があるのです。

クーパー靭帯とは?
胸にある乳腺と脂肪や筋肉をつないでいる組織です。これが胸を支えているからこそ、美しい形を維持することができています。

しかし、胸が大きく揺れるなどしてクーパー靭帯が損傷してしまうと、胸は大きな支えを失うことになり、結果的に垂れてしまうことが考えられます。

睡眠

睡眠
眠っている時の寝返りでもバストが動いて負荷がかかってしまいます。これに何も対策をしないでいると、胸が垂れ下がることにつながるのです。

クーパー靭帯は、少々伸びるぐらいでしたらすぐに戻るのですが、継続的に大きな負担をかけてしまうと元に戻らない性質があります。クーパー靭帯を守るためには、スポーツ時でも睡眠時でも胸に負担をかけないための「ブラジャー」の着用が大切なのです。

スポーツブラやナイトブラを着用して、クーパー靭帯の負担を軽減させましょう。

大胸筋を鍛えるエクササイズも対策として期待できます

大胸筋を鍛えることで、胸の形を整える対策も期待できます。クーパー靭帯と同じく大胸筋も胸を支えている土台です。

大胸筋を鍛えることで下垂などの予防が期待できますし、ハリのある胸を取り戻せる可能性が高まります。手軽に大胸筋を鍛えられるエクササイズがあるため、それを実践してみましょう。

合掌ポーズ

合掌ポーズ

  1. 胸の前で両手を合わせます
  2. その状態で15秒ほど押し合います

このエクササイズで、大胸筋によい刺激を与えることができるのです。

膝をついた腕立て伏せ

膝をついた腕立て伏せ

  1. 四つん這いになり、肩幅よりも広く手をついてください。この時膝は閉じて、ワキを締めます。
  2. それからリラックスして腕を伸ばし、戻すという上半身だけ使った腕立て伏せを行いましょう。

大胸筋以外に「三角筋」や「上腕二頭筋」などのお腹周りを鍛えることが期待できます。

このようなエクササイズで胸の形の悩みを改善していきましょう。

またバストマッサージも対策として期待が持てます。バストマッサージによって、血行やリンパの流れを促進させることで、女性ホルモンや栄養分を胸に運ばれやすくするというものです。他にもわきの下などにある脂肪を胸に流して形を整える効果も望めます。

これまでに紹介した対策をあわせて実践し、美しい胸を作りましょう。

まとめ

1.胸の形の悩みを解消するための方法は複数あります

胸の形や大きさに悩みがあっても、適切な対策をすることで悩みを解決することが期待できます。

そのためにはスムーズな女性ホルモンの分泌を促し、胸をきちんと守る適切なサイズのブラジャーを着用するのがよいでしょう。

2.女性ホルモンの分泌を整えましょう

胸の発育や形の維持に関わる女性ホルモンが乱れることに気をつける必要があります。

不規則な睡眠時間などは女性ホルモンの分泌に悪影響を与えるのです。
まずは日頃の生活習慣を見直しましょう。

3.スポーツや睡眠時には専用のブラジャーを着けましょう

スポーツをする時や睡眠時は、クーパー靭帯に大きな負担をかける可能性があります。

クーパー靭帯が損傷すると下垂などにつながるリスクが高まります。
これを防止するため、スポーツブラやナイトブラを着用して、クーパー靭帯を守りましょう。

4.大胸筋を鍛えるエクササイズも対策として期待できます

エクササイズにより大胸筋を鍛えるのも対策となります。

たとえば合掌ポーズなどは大胸筋を鍛えるためによいエクササイズと言われています。
ほかにもバストマッサージは血行によい影響を与えられるためおすすめです。

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この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール