バストが外向きになるのを防ぐにはどうしたいい?
バストの悩みQ&A

胸の形に種類があるって本当?

胸の形は主に6種類に分けられます

胸の形は主に6種類に分けられており、日本人に多いのがおわん型です。

またこの6種類の中でカップ数が小さいのは皿型になります。
どんな胸の形でも、美乳の条件や幅の広さなどに基準があります。
美乳を目指している方は黄金比率などを基準にするとよいでしょう。

さまざまな種類はありますが、理想の形や大きさに近づけたいのなら女性ホルモンの分泌が乱れないよう普段の生活から気をつけるとよいです。
姿勢などに注意することも胸を大きくしたり形を整えたりする方法の基本と考えましょう。

胸にもいろいろな種類が存在します

胸にもいろいろな種類が存在します
胸の形について個人差はあるのですが主に共通している形は存在しています。

主な胸の形は、

  • 半球形
  • 皿型
  • おわん型
  • 円錐型
  • 釣鐘型
  • 三角形型

の6種類ですが、日本人にもっとも多いと言われているのはおわん型です。
おわんとは食器のおわんのことで、おわんを伏せたような形をイメージしてください。

その逆で、小さな胸としてよく挙げられるのが皿型です。
皿型はトップ、アンダーがあまりなくて、ふくらみも大きくない形です。
この皿型のような小さいバストがコンプレックスだという人もいるでしょう。

しかしバストアップを考えているけど、どんな胸元になりたいか想像がつかない人は、まず黄金比率を目指してみるのもよいかもしれません。
まず大きさですが、身長×0.53が美乳の条件と言われているのです。

胸の位置に関しては左右の乳頭と鎖骨の間を結んだラインが正三角形になっている状態が、よいと考えられています。
ほかにもトップの高さが肩と肘の中間あたりになり、左右のトップの位置は顔の幅と同じ程度の距離が理想とされているのです。

胸の形を理想にしたければ女性ホルモンの乱れに注意が必要です

胸の形を理想にしたければ女性ホルモンの乱れに注意が必要です
胸の形にはさまざまな種類があり原因はたくさんあるため、それに合わせて対策するという考え方もあります。

たとえばバストが小さいケースは、できる胸に行くはずだった脂肪が背中や二の腕やわきの下などに流れている可能性があります。

また体型を気にして過度なダイエットを行うと、女性ホルモンをはじめ、胸を発達させるための栄養分などが不足するおそれがあるのです。
とくに過度なダイエットなどでストレスが生じると、女性ホルモンの分泌が低下すると考えられています。

女性ホルモンは胸を発達させるために必要不可欠な成分ですが、その量は健康的な状態でもかなり少ないと言われているのです。
そのため過剰なダイエットにより女性ホルモンが少なくなってしまい、胸の発育に影響を与えた可能性が考えられるでしょう。

このことを考えると過剰なダイエットを行わないだけではなく、女性ホルモンの乱れにも注意する必要があります。

しかし女性ホルモンがスムーズに分泌されても血のめぐりが悪いとバストへと運ばれにくくなってしまいます。
血行が悪くなってしまう要因として、姿勢の悪さが挙げられるでしょう。

とくに猫背になると、背中が丸まって胸を閉じて圧迫するような格好になります。
すると胸周辺の血流が滞り、育乳に必要な女性ホルモンや栄養素が運搬されづらくなってしまうのです。

またそれだけではなく胸を支える土台部分である大胸筋や小胸筋を衰えさせます。
これも胸を下垂させることにつながるのです。
正しい姿勢を意識するだけでも、胸や背中周りの筋肉を鍛えられると言います。
気づいた時だけでも、姿勢を正すことを心がけましょう。

食生活や普段着けるブラジャーにも気をつけましょう

食生活や普段着けるブラジャーにも気をつけましょう
胸の形を整えるなら基本的に栄養不足にならないことが大切です。

だからといってたくさん食べればよいわけではありません。
たくさん食べすぎても、胸に脂肪がつかずに背中やわきの下など、ついて欲しくないところについてしまう可能性があるからです。
そのため栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

また脂肪が他のところに流れるのを予防したければ胸のサイズに合った適正なブラジャーを着けることをおすすめします。

小さなブラジャーだと血行が悪くなり栄養分が届きづらくなり、胸の脂肪が背中など他の部位へ流れやすくなります。

逆に大きなブラジャーだと胸に負担がかかりすぎるため、胸を支えるクーパー靭帯などに負担がかかり伸びることで形が崩れることもありますから注意が必要です。

ただどんな対策をしても難しいと感じたなら、バストアップマッサージを検討してみましょう。
マッサージにより、胸以外に流れた脂肪を胸に移動させ、胸の形を整える助けになるだけではなく血行にもよいアプローチが期待できます。

バストアップ専門のサロンもあり、プロによる施術を受けると、より効率的に胸の形を整えたり、サイズを大きくしたりできるでしょう。

まとめ

1.胸の形は主に6種類に分けられます

胸の形は大きく6種類に分けられます。

自分がどのタイプか見極めて、原因や対策を考えることが大切です。
美乳を目指している方は大きさや形の黄金比率などもあるため、それに合わせてバストアップや形を整えることを目指しましょう。

2.胸にもいろいろな種類が存在します

胸の形は6種類ほどあると言われており個人差があります。

この中でも日本人に比較的多いとされているのがおわん型で、小さいのは皿型です。
自分の胸に悩みはあるけれど、理想が浮かばない人は黄金比率を目安にしてもよいでしょう。

3.胸の形を理想にしたければ女性ホルモンの乱れに注意が必要です

胸の形に合わせて対策をすることが大切です。

過剰なダイエットをしていないか、ストレスが生じていないかなども注意しましょう。
また姿勢の悪さも理想の胸を遠ざける原因の1つになるのです。

4.食生活や普段着けるブラジャーにも気をつけましょう

偏った食生活を止めて、自分のサイズに合ったブラジャーを着用することが大切です。

ほかにもバストマッサージにより背中から胸へ脂肪を流すことも対策の1つです。

 

この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール