育乳マッサージでバストが育つのはどうして?
バストアップのQ&A

育乳マッサージでバストが育つのはどうして?

育乳マッサージで血流などが良くなれば発達に必要な成分がバストに届きやすくなるからです

育乳マッサージは血流やリンパの流れに良い影響を与えます。血流などは、食べ物から摂取した栄養素や女性ホルモンまで運ぶ役割を持っています。

しかし、その流れが停滞すれば十分に届きづらくなる可能性も出て来るのです。また、リンパについても流れが停滞すれば老廃物を体から出しづらくなります。

育乳マッサージをすることで血流だけでなくリンパの流れにも良い影響を与えられるのです。だから、育乳マッサージはバストアップも含めて育乳に良いと言えるでしょう。

育乳マッサージが血流やリンパの流れに良い影響を与えます

育乳マッサージが血流やリンパの流れに良い影響を与えます
育乳には育乳マッサージをおすすめします。育乳マッサージの良い所は、血流やリンパに良いアプローチができることです。

育乳のポイントはどれだけ「女性ホルモン」や「栄養分」がバストへ届くかです。もちろんバストを支える「大胸筋」を鍛えるほか、「クーパー靭帯」が伸びたり切れないよう注意することも大事です。

しかし、バストを大きくしたいことを考えるなら「乳腺」の発達は不可欠です。乳腺を発達させるには、女性ホルモンが必要ですが、それは血流により運ばれます。

なので、育乳マッサージをしてバストへスムーズな血流を保つのが大切と考えられるのです。また、育乳マッサージはリンパの流れにもアプローチを行います。

リンパとは?
リンパ管、その中を流れるリンパ液、不要物を捕まえるリンパ節という構成になっています。体の老廃物やウイルス、細菌が流れており体外へ排出する働きを持っています。

バスト周辺でリンパが停滞すれば、老廃物による悪影響を受ける可能性が高くなります。下手をするとバストが固くなり、サイズダウンにつながることもあります。

育乳マッサージは血流やリンパの流れにアプローチをすることで、育乳につながる環境づくりを助けます。

バストを強く揉むと脂肪が減ることもあるので注意しましょう

バストを強く揉むと脂肪が減ることもあるので注意しましょう
育乳マッサージをする際には、注意点があります。とくに専門知識がないと失敗しやすいのは「直接バストを揉みほぐすこと」です。

バストは脂肪が集まっています。しかし、バストを過剰に強く揉むことで、脂肪が減ってしまう可能性もあると言われているのです。また、バスト周辺を強く揉むと、クーパー靭帯を傷つける可能性も否定できません。

クーパー靭帯とは?
「乳腺」と「筋肉や皮膚」をつなげるコラーゲンの束です。

このクーパー靭帯もバストを強く揉みすぎることで伸びたり切れたりすることにつながります。他にも、バストは毛細血管などもあるので、強く揉みほぐすことで傷つける可能性もあるのです。

そうなるとバストが垂れて、美しいとは程遠い状態になるので注意しましょう。自分で育乳マッサージを行うなら基本は優しいタッチで行わなければなりません。

また、長時間行うことでも負担がかかりすぎますので、10分ほどの短時間を目安にして行うと良いでしょう。他にも育乳マッサージなら、お風呂上がりなど血流が良い状態で行うのが効果的なタイミングです。

より効果が期待できるリンパ節を中心に正しく揉みほぐしましょう

より効果が期待できるリンパ節を中心に正しく揉みほぐしましょう
育乳マッサージを行う時のポイントは、優しくさすることです。毎日、継続して行うのが良いでしょう。

意識したいのは、外から内側へ円を描くように3回を目安にしてマッサージすることです。
とくにデコルテはリンパの出入り口になっているので特に重視したい所です。このデコルテのリンパ節がスムーズな流れになると、リンパの流れ全体に良い影響を与えられます。

脇の下のリンパ節もバスト周辺や腕などが関わる重要なポイントなので、マッサージを行うとよいでしょう。

下から上へマッサージする方法もあります。アンダーバストに手を添え、バスト全体を手のひらで包み込み3回を目安にして持ち上げましょう。

他にも脇の下に手を交差させて入れ、背中や脇をバストの方へやはり3回ほどを目安にして優しく寄せましょう。

「自分でやるのがしんどい」「より良い効果を期待したい」と考えるなら、専門サロンでプロに行ってもらうのも良いです。育乳マッサージのプロは知識も経験も豊富であり、効率的な育乳が期待できます。

またストレス解消になりますし、自分の手が届かない背中もケアできるのは嬉しいポイントでしょう。

まとめ

1.育乳マッサージで血流などが良くなれば発達に必要な成分がバストに届きやすくなるからです

育乳のために必要な栄養や女性ホルモンは血流に乗ってバストへ運ばれます。

その血流が停滞すれば、バストを育てる栄養分などが届きづらくなるのです。
育乳マッサージは血流やリンパの流れに良い影響を与えるので、育乳によいと言えます。

2.育乳マッサージが血流やリンパの流れに良い影響を期待できます

育乳を考えるなら、バストへ栄養分や女性ホルモンが届かなければ意味がないです。

血流は育乳に役立つ成分を運ぶわけですから停滞すると育乳にも悪影響になります。
だから育乳マッサージで血流などに良い影響を与えるのがおすすめです。

3.バストを強く揉むと脂肪が減ることもあるので注意しましょう

育乳マッサージをする時は強くバストを揉みほぐすと逆効果になる場合も多いので気をつけましょう。

またクーパー靭帯というバストを支える部位を傷つけることもあります。
他にも長時間行うのも負担が大きいので注意しましょう。

4.より効果が期待できるリンパ節を中心に正しく揉みほぐしましょう

育乳マッサージのポイントは優しく行うことが大切です。

またデコルテや脇の下のリンパ節をマッサージするのが良いでしょう。
自分で上手に行えないなら、プロに任せるのもおすすめです。

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この記事の執筆者

佐藤 由加里
佐藤 由加里
バストアップ専門エステサロン「p-Grandi」チーフエステティシャン。マッサージ、医療脱毛・医療痩身・フェイシャル、総合痩身エステの施術などを習得したバストアップ専門家。プロフィール